会社概要

Vero Mosaicは、お客様のイメージからオーダーメイドのガラスモザイク壁画を制作しています。すべての壁画は、当社工房で溶融、色合わせ、手作業による組み立て、検品を行った後、すぐに施工できる状態で出荷されます。ここでは、炉からお客様の壁面に至るまでの工程をご紹介します。

1. 国営ガラス工場から始まったルーツ

当社の生産基盤は、広東省開平市にあった国営ガラスモザイク工場から受け継がれています。その長いガラス製造の伝統が、今日私たちが手がけるすべての壁画の基盤となっています。

かつての国営ガラスモザイク工場の門

2. 歴史の一場面

創業初期、工場の敷地内でモザイクシートを選別・梱包する作業員たち。こうした手作業を重視する姿勢は、現在も私たちの仕事のすべてに息づいています。

工場の敷地内でモザイクシートを梱包する作業員

3. 炉から生まれるタイル

ガラスを高温で溶かし、モザイクタイルの形に成形します。色はガラスそのものに練り込まれるため、表面に塗られるのではなく、タイル全体に行き渡ります。

モザイクタイルを成形するため、炉から流れ出る溶融ガラス

4. デザインに合わせた色合わせ

組み立てを始める前に、スタッフがアートワークに合わせてタイルを色合いごとに選別し、それぞれの色を専用トレイに分けます。

色別に選別され、デザインと照合されたガラスタイル

5. 手作業による組み立て

職人がデザインを実物大に描いた下絵の上に、タイルを一枚ずつ配置し、作業を進めながら原画を確認します。曲線、花びら、筆のタッチなどは、手作業でカットし形を整えます。

実物大の下絵にガラスタイルを配置する職人 大きなガラスモザイク壁画を手作業で組み立てる職人たち 海景モザイク壁画を制作する職人たち 熱帯の葉を描いたモザイク壁画を組み立てるチーム

6. 最終検品

完成した壁画を全面に広げ、梱包前にデザインと照合しながら、色、細部、目地を確認します。

完成した花のモザイク壁画を検品するチーム

7. 現場での施工

壁画はレイアウトプランに沿って番号を付けたシートに分けて出荷されるため、施工業者はセクションごとに取り付け、最後に目地材を充填して仕上げることができます。

番号付きのモザイクシートを壁面に取り付ける施工業者 現場でモザイク壁画に目地材を充填する施工業者

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